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小形ドアスイッチ

形D3D 小形ドアスイッチ

圧着コネクタ用端子で省配線。
9mmのロングストローク(プランジャ形)

  • アクチュエータは、プランジャ形とレバー形を品揃え。
  • 圧着コネクタにより省配線、省工数化に貢献。
  • スイッチの取りつけはワンタッチのスナップフィットタイプ。
  • 独自の機構でロングストロークを実現。

更新日 2012/10/1

本ページは製品カタログからの抜粋した情報を記載しています。その他の製品情報はカタログ他各種データをご覧ください。

(納期についてはお取引き商社にお問い合わせください。)
アクチュエータ 本体色 接触仕様
1c(双投形) 1b(常閉形) 1a(常開形)
プランジャ形  形D3D-111 形D3D-121 形D3D-131
形D3D-113 形D3D-123 形D3D-133
レバー形  形D3D-211 形D3D-221 形D3D-231
形D3D-213 形D3D-223 形D3D-233
注. 安全規格認証形式をご希望の場合は、当社販売員にその旨をお伝えください。

●接触仕様
・1cタイプ(双投形) ・1bタイプ(常閉形) ・1aタイプ(常開形)
■定格
定格電圧 抵抗負荷
AC125V 1A
AC250V 0.5A
注. 上記定格は、以下の条件で試験を行った場合です。
  (1) 周囲温度:20±2℃
  (2) 周囲湿度:65±5%RH
  (3) 操作ひん度:30回/min


■性能
許容操作速度 7.5mm〜500mm/s
許容操作ひん度 機械的 120回/min
電気的 20回/min
絶縁抵抗 100MΩ以上(DC500V絶縁抵抗計にて)
接触抵抗(初期値) 100mΩ以下
耐電圧 同極端子間 AC1,000V 50/60Hz 1min
充電金属部とアース間 AC1,500V 50/60Hz 1min
各端子と非充電金属部間 AC1,500V 50/60Hz 1min
振動*1 誤動作 周波数10〜55Hz 複振幅1.5mm
衝撃*1 耐久 最大490m/s2
誤動作 最大300m/s2
耐久性*2 機械的 30万回以上(60回/min)
電気的 5万回以上(20回/min)
保護構造 IEC IP00
感電保護クラス ClassⅠ
PTI(トラッキング特性) 250
使用温度範囲 −30〜+60℃ 60%RH以下
(ただし、氷結、結露しないこと)
使用湿度範囲 85%RH以下
質量 約4g
注.上記は初期における値です。
*1. 接点の閉路または開路は1ms以内です。
*2. 試験条件についてはお問い合わせください。
(単位:mm)
イラストは、代表として白色の場合です。□の中には、色による記号が入ります。
組み合わせ可能な形式については「■種類」をご覧ください。

●プランジャ形
形D3D-11□
形D3D-12□
形D3D-13□

img 形D3D:外形1
タイプ
動作特性 形式
プランジャ形
形D3D-111□ 形D3D-121□ 形D3D-131□
動作に必要な力 OF最大
全体の動作に必要な力 TTF最大
2.0N
3.5N
全体の動き TT
9.0mm(参考値)
動作位置 OP最小
OP1(NC-OFF)13mm 13mm
(NC-OFF)
12mm
(NO-ON)
OP2(NO-ON)12mm
注1. 上記、外形寸法図中、指定のない部分の寸法公差は±0.4mmです。
注2. 動作特性は、A方向()に動作した場合です。
●レバー形
形D3D-21□
形D3D-22□
形D3D-23□

img 形D3D:外形2
タイプ
動作特性 形式
レバー形
形D3D-211□ 形D3D-221□ 形D3D-231□
動作に必要な力 OF最大
全体の動作に必要な力 TTF最大
2.0N
2.5N
全体の動き TT
9.7mm(参考値)
動作位置 OP最小
OP1(NC-
OFF)13mm
13mm(NC-OFF) 11.5mm(NO-ON)
OP2(NO-ON)11.5mm
注1. 上記、外形寸法図中、指定のない部分の寸法公差は±0.4mmです。
注2. 動作特性は、A方向()に動作した場合です。

使用上の注意

●取りつけについて

・本製品は防水および防滴構造ではありませんので、スイッチ内部へ水などが入らないように注意してください。特に水類のこぼれ、流れ出しのある位置での使用は絶縁劣化の恐れがありますので避けてください。

●操作ストロークの設定について

・常開接点の安定した接触力を確保するために、操作ストロークは 5mm以上とるようにしてください

●配線について

・コネクタを取りつけた状態でコネクタおよびリード線に荷重が加わった状態で使用すると、ガタ、接触障害などの恐れがありますので注意してください。

●微小負荷形での使用について

・使用領域範囲内でご使用いただく場合でも、突入・サージが発生する負荷の場合、耐久性低下の原因になりますので、必要に応じて接点保護回路を挿入してください。

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