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画像センシングコンポ

形B5T-007001
ヒューマンビジョンコンポ(HVC-P2)

顔認識など10種類の人理解画像 センシングを小型基板に実装
簡単・手軽に、画像センシングを 装置へ組込み可能に

  • 検出距離・範囲に合わせて、広角検出タイプ・ 長距離検出タイプの画角モジュールを選択可能
  • 10種類の人理解画像センシングを搭載

更新日 2017/2/7

本ページは製品カタログからの抜粋した情報を記載しています。その他の製品情報はカタログ他各種データをご覧ください。

レンズ画角 形式
約50度(長距離検出タイプ) 形B5T-007001-010
約90度(広角検出タイプ) 形B5T-007001-020
■定格
項目 定格値(規格値)
電源電圧 DC5V±10%
消費電流 0.4A以下
動作温度 0~+50℃(ただし、結露および氷結しないこと)
動作湿度 90%RH以下(ただし、結露および氷結しないこと)
保存温度 -30 ~+70℃(ただし、結露および氷結しないこと)
保存湿度 90%RH以下(ただし、結露および氷結しないこと)

(単位:mm)
正面
水平画角50度タイプ
形B5T-007001-010



水平画角90度タイプ
形B5T-007001-020



側面
水平画角50度タイプ
形B5T-007001-010



水平画角90度タイプ
形B5T-007001-020



取付寸法図
メイン基板



注. 斜線部分には取付金具などの金属を設けないこと。

カメラ基板

用語定義

「本製品」:「B5T-007001」を指し、「本体」と「SDK」で構成します。 説明中の「本製品」という記載は、構成の全部または一部を参照しています。
「本体」 :メイン基板、カメラ基板およびフレキシブルフラットケーブル(FFC)の構成を指します。
「SDK」 :デモソフト、コマンド仕様書その他ドキュメント類を指します。



本製品をご使用の際には、データシート内記載の「ご承諾事項」を必ずお読みください。
また、本製品をご使用された場合は、「ご承諾事項」を承諾いただいたものとみなします 。


使用上の注意

本製品の動作不能、誤動作、または性能・機能への悪影響を防ぐため、以下のことを守ってください。

・温度 -30 ~ +70℃、相対湿度 90%以下で保管してください。
・基板の実装部分を素手で触れないでください。また人体の静電気は事前に放電してください。
・アースバンドなど静電対策を行った上で取り扱ってください。
・ノイズによる誤動作防止のため、コネクタのグランド端子は確実に接地してください。
・周囲温度が定格の範囲を超える場所で使用しないでください。
・直接日光があたる場所で使用しないでください。
・強磁界、強電界など、誘導ノイズや電源ノイズ発生が激しい場所で使用しないでください。
・紫外線の強い場所で使用しないでください。
・放射線を照射する恐れのある場所で使用しないでください。
・接続にあたっては、電気的な特性を十分に評価した上でご使用ください。
・各コネクタを使用する場合は逆向きに挿入しないでください。
・電源印加中のコネクタの脱着は避けてください。故障の原因となります。
・詳細なインタフェース仕様につきましては、別途当社が提供するHVC-P2コマンド仕様書「B5T-007001_CommandSpecifications_JP」をご参照ください。
・清掃にはベンジン、シンナーなどの揮発性の溶剤や化学雑巾などは、絶対に使用しないでください。
・取りつけにあたっては、機器の長期信頼性を向上させるために、放熱に十分留意してください。
・周囲充電部からは十分離して取り付けてください。
・カメラの検出範囲を遮蔽しないように、取り付けてください。
・人の手やものがカメラレンズに触れる場合は、透明な部材を使用してカメラ前面を保護してください。
・レンズ保護シールは必ず剥がしてからご使用ください。(形B5T-00701-010)
・レンズ保護カバーは必ず取り外してからご使用ください。(形B5T-00701-020)
・カメラモジュールに触れないでください。
・本製品は画像を用いて検出を行いますので、生体以外の対象物(写真、ポスター等)も検出する場合があります。
・本製品はカメラを用いて検出を行いますので、対象物に対する光の方向、当たり具合、また明るさによっては検出できない場合があります。
・本製品に瞬停、停電が発生した場合、電源復帰後に必ずリセットをかけてからご使用ください。
・受信データに異常が生じた場合は、電源の再起動またはリセットをかけてください。
・アルバムをフラッシュROM上へ保存している際に電源を切断すると、フラッシュROM上のアルバムが壊れる場合がありますので、アルバムは必ずホスト装置側にもバックアップを取るようお願いします。
詳しくは、「B5T-007001_CommandSpecifications_JP」をご覧ください。
・USBとUARTを同時に使用しないでください。
・メイン基板とカメラ基板のFFC との接続を外さないでください。また、組み合わせを変えないでください。
・USB コネクタを使用する場合、パソコン等のUSB ポートによってはバスパワーが正しく給電できない場合があります。その場合はACアダプタ付のセルフパワーハブなどをご使用ください。

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