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CSR調達

CSR調達推進

[ CSR調達推進グリーン調達 ]

購買方針を定め、公平な取引に基づくCSR調達を推進

オムロンでは、「オムロングループ購買方針」に基づき、資材や商品の購買・仕入先であるサプライヤーとの公正な取引に基づくCSR調達の実践に努めてきました。

2007年4月には、「エコロジー」(環境負荷の低減)と「コンプライアンス」(法令・社会規範の遵守)を重点方針として明示し、これらをサプライチェーン全体で共有し、強化していくための取り組みを進めています。

今後もCSR調達をさらに推進し、社会や顧客の期待に応えていきます。

※) CSR調達:
CSRの取り組みを調達・購買にまで広げ、取引先さまにもCSRの実行を求めること。「法令遵守」「強制労働や児童労働の禁止」「人情・人格の尊重」「不正取引の禁止」「化学物質などの適切な管理、製品に含有する物質の規制遵守」などが挙げられる。

取引先様と取り組むCSR調達

オムロンは、取引先さまとともにCSR調達を推進するため、 CSR関連の情報共有化とともに、取引先さまにおけるCSR活動の把握と適切な管理に取り組んでいます。

2007年には(社)電子情報技術産業協会(JEITA)の策定した「サプライチェーンCSR推進ガイドブック」で求められている項目の取組み状況について、アンケート調査を日本と中国の主要取引先さまに対して実施。2008年には、中国での事業が拡大していることを受けて、中国のほぼすべての協力企業様に、仕入先調査票を使って、オムロンが遵守をお願いしている8項目のうち、CSR実態に関する内容についての簡易アンケート調査を実施しました。

また、2009年度は中華圏の取引先さま3社、2010年度はアジア・パシフィックエリアの取引先さま1社に対して、それぞれ電子業界行動規範による調査票をベースにしたCSRモニタリングを実施しました。

今後も、こうした活動を継続し、オムロンのCSR調達に関する明文化した基準をサプライチェーン全体へ展開し、互いの関係を強化しながら、サプライチェーン一体となったCSR調達を推進していきます。

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グリーン調達

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