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雇用・処遇・就労環境

基本方針

[ 基本方針人事配置 ]

機会均等と多様性の尊重、あらゆる差別の排除

従業員の雇用と処遇については、雇用契約の形態にかかわらず、機会均等と多様性尊重を基本とし、文化的背景・宗教・国籍・年齢・性別などによる差別がないことを基本方針としています。

国内の採用活動では、男女雇用機会均等法を遵守し、説明会や資料送付などの情報提供に男女の差を設けないことや、採用試験・面接時に性別によって異なった対応をしないことなどを採用マニュアルで細かく規定しています。また、ホームページ、各種広報媒体を活用し、応募機会を広く提供しています。
また、海外でも、基本方針にのっとった採用活動を展開しています。

雇用形態

雇用形態

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人事配置

[ 基本方針人事配置 ]

高度な専門人材が活躍できる人事制度を導入

オムロン(株)では、高度な専門性を有し、専門分野での活躍を希望する社員に対し、その活躍機会の拡大を図るための「専門職制度」を2005年度に創設しました。

これは、経営幹部としての高い見識を有し、高度な専門性を発揮することで事業貢献する社員を「専門職」として会社が認定するオムロン独自の制度で、認定を受けた社員は専門性を高めるために最長1年の探求休暇を取得でき、定年後も「マスター専門職」としての契約できるなど、自己実現へのチャレンジが可能になります。

会社が求める「高度専門人材」像を明確に示し、そうした人材を能力と成果に応じて処遇する仕組みを構築したことで、社員は自己の成長イメージを持ちやすくなり、モチベーションにも好影響を与えています。

実際、専門職制度の導入によって、管理職を目指す以外にも昇格の道が開けたことで、「専門職として頑張りたい」という従業員が増えています。

専門職認定者数

専門職認定者数

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