国連グローバルコンパクト支持
「国連グローバル・コンパクト10原則」を支持します
オムロンは、2008年に国連が提唱する「人権・労働基準・環境・腐敗防止」についての普遍的原則である「国連グローバル・コンパクト(UNGC)10原則」への支持を表明し、UNGCのローカルネットワークであるグローバル・コンパクト・ジャパン・ネットワーク(GC-JN)に加盟しました。以来、関西地区におけるGC-JNの活動の活性化と加盟企業の拡大に協力しています。また、2011年には、グローバル・コンパクト・ジャパン・ネットワーク(GC-JN)に社員を事務局長として派遣し、運営を支援しています。
今後もGCの10原則を支持し、ステークホルダーの皆さまからのご期待にお応えすべく、誠実に取り組んでまいります。
2011年9月
オムロン株式会社
代表取締役会長
作田久男

UNGC10原則へのオムロンの取り組み
オムロンは、2006年度にCSRに関するグループの行動規範として「グループCSR行動ガイドライン」を発行しました。現在、25ヶ国語に翻訳し、グローバルの全役員・社員に配布しています。
| グローバル・コンパクト10原則 | グループ内規定の整備状況 | 実効に向けた活動状況 | ||
|---|---|---|---|---|
| 人 権 |
原則1 | 企業は、その影響の及ぶ範囲内で国際的に宣言されている人権の擁護を支持し、尊重する。 | グループCSR行動ガイドラインに、世界人権宣言、OECD多国籍企業ガイドライン等の主要な国際基準に基づく「人権尊重」の基本方針を明記。 2-1-1. 人権の尊重 2-1-2. 労働基準と多様性を尊重した職場づくり |
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| 原則2 | 人権侵害に加担しない。 | |||
| 労 働 基 準 |
原則3 | 組合結成の自由と団体交渉の権利を実効あるものにする。 | グループCSR行動ガイドラインに、ILO「労働における基本原則及び権利」尊重を明記。 2-1-2. 労働基準と多様性を尊重した職場づくり |
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| 原則4 | あらゆる形態の強制労働を排除する。 | グループCSR行動ガイドラインに、ILO「労働における基本原則及び権利」尊重を明記。 2-1-1. 人権の尊重 2-1-2. 労働基準と多様性を尊重した職場づくり |
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| 原則5 | 児童労働を実効的に廃止する。 | |||
| 原則6 | 雇用と職業に関する差別を撤廃する。 | |||
| 環境 | 原則7 | 環境問題の予防的なアプローチを支持する。 | グループCSR行動ガイドラインに、「環境保全」に関する基本方針を明記。 2-3. 環境の保全 2011年、新オムロングループ環境経営ビジョン「グリーンオムロン2020」を制定。 |
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| 原則8 | 環境に関して一層の責任を担うためのイニシアチブをとる。 | |||
| 原則9 | 環境にやさしい技術の開発と普及を促進する。 | |||
| 腐敗防止 | 原則10 | 強要と贈収賄を含むあらゆる形態の腐敗を防止するために取り組む。 | グループCSR行動ガイドラインに、「腐敗行為の防止」の基本方針を明記。具体的条項は次の通り。 2-2-4. 腐敗行為の防止 |
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