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基本方針

オムロンらしさや緊急度を考慮して「重点取り組み課題」を明確化

オムロンがCSRを果たしていくうえで根幹となるのが、企業理念の中の「経営指針」です。ここには、ステークホルダーとの誠実な対話と信頼を重視する「ステークホルダー経営」を経営の基本とすることを明示しています。

オムロンでは、この「経営指針」に基づいて、長期的なCSR戦略を策定し、経営戦略に組み込んだ取り組みを進めています。2005年度には、「CSR取り組みの基本方針」を定めて取り組んでいます。

CSR取り組みの基本方針
  • 事業を通じてよりよい社会をつくること
    ソーシャルニーズを創造し、優れた技術、製品、サービスを提供し続けていく。
  • 社会が抱える課題に当事者として自ら取り組むこと
    人権・労働問題や環境問題など、さまざまな社会課題に対し、オムロンの特色を活かした取り組みを行う。
  • 企業活動を進めるうえで、常に公明正大であること
    法令や社会ルールの遵守はもとより、説明責任を果たし、より透明で公明正大な経営を実践していく。

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トリプルボトムラインを重視したフレームワークの整備

オムロンは、3つのCSR取り組みの基本方針を定めてステークホルダー経営を実践しています。

コーポレート・ガバナンスや内部統制を基盤として、経済・環境・社会に関する課題に取り組んでいきます。

CSR取り組みのフレームワーク

CSR取り組みのフレームワーク

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