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目標と実績

CSR課題と基本方針

「人と機械のベストマッチング」をコンセプトに、「センシング&コントロール技術」を強みとして、「安心・安全、健康、環境」をキーワードとする社会課題を解決する製品・サービスを提供する。

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2010年度の目標と主な実績

ソーシャルニーズ創造

2010年度の方針と目標 2010年度の主な実績 評価
安心・安全(社会のさまざまな領域における安心・安全に向けた製品・サービスの提供)
【安全な生産現場の実現】
  • 制御システムの高度化に追従し、入力から出力まで、柔軟にトータルの安全制御を提供する。
  • 稼働率と安全性を両立するトータル安全システムの次世代プラットフォームを開発する。
【安全な生産現場の実現】
  • 入力から出力に至る安全機器の拡充とそれを支える技術・プラットフォーム開発を実行し、新ジャンルの安全機器を品揃えした。さらに、安全規格の世界最高水準への準拠も進め、安全高度化への対応力を強化できた。
【安心・安全な車社会の実現】
  • 安全運転支援システム(DSSS)では、自動車メーカーと連携し実証実験を進め、その効果を検証する。
  • 高速道路等への立ち入り者検知システムを導入する。
【安心・安全な車社会の実現】
  • 安全運転支援システム(DSSS)を関東の一部でシステム導入し、実証実験フェーズを経て、2011年度より本運用開始した。
  • 8インターチェンジ、16レーンに立ち入り者検知システムを導入した。
【安心・安全な機器内蔵PCの実現】
  • 「RASセンシング技術」の共通化・標準化・オプション化の持続的な研究開発と、適用製品の拡大を推進する。
【安心・安全な機器内蔵PCの実現】
  • 高い信頼性(止めない・止まらない)が要求される、FA向け製造装置、駅務システム機器、医療診断装置など幅広い分野にRASセンシング技術を適用した。
健康(生活習慣病予防・治療に役立つ製品で人々の健康に貢献)
  • 家庭から医療まで、生活習慣病の予防、治療、疾病管理に役立つ製品・サービスをグローバルに提供する。引続き、新興国と成長国でのニーズに応え、販売拡大を目指す。
  • 電子血圧計の販売国数を拡大した。販売国数:110カ国(2011年9月現在)。
環境(低炭素化社会に向けた製品・サービスの提供)
【環境ソリューション事業】
  • スマートコミュニティ社会の到来に向けたビジネスモデルを開発する。
  • ※政府の日本版スマートグリッドの実証実験に参加し検証を実施する。
【環境ソリューション事業】
  • 政府の日本版スマートグリッド実証実験に参加し、エネルギーの最適制御事業を推進に貢献した。
【環境コンポーネント事業】
  • 多数台単独運転検出技術(AICOT)の普及により太陽光発電システム導入を促進する。
【環境コンポーネント事業】
  • AICOTをベース技術として標準化作業が進められ2011年6月に認証制度が改定された。さらに、日本電機工業会(JEMA)の標準規格として検討されている。
  • ソーラーパワーコンディショナ、および関連新商品リリースによる事業を推進する。
  • 新シリーズ(Kシリーズ)および新カラーモニタを11年7月に発売した。国内初AICOT搭載でソーラータウンの実現を加速する。
  • 「環境まるごと見える化」と「省エネルギー」の両立をコンセプトとし、環境状態を測定し、制御する商品の拡大(5機種)を図る。
  • 「製造環境の品質」と「省エネルギー」の両立を可能にするセンシング商品のプラットフォームを開発し、温湿度センサを含む、3機種の商品を11年1月に発売。 そのプラットフォームをベースに、アプリケーションの拡大を推進。
  • 電気自動車普及に向けた商品開発を行う。
  • 三菱自動車様 「i-MiEV」のモデルチェンジに継続採用された。(対象:セルモニタリングユニットおよび漏電センサ)
【環境対応アプリ向けデバイス事業】
  • ハイブリット車や電気自動車等へ向けてのDCパワーリレーの商品群を拡大する。
  • 電気自動車等向けバッテリー急速充電ユニットへ制御コンポが採用される。
【環境対応アプリ向けデバイス事業】
  • 予定通り、商品群拡大に向けた次世代バージョンの開発を実施した。

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