社憲と企業理念
「企業は社会の公器である」を実践します
基本理念 「企業は社会の公器である」
2006年5月10日の創業記念日に、オムロンは、社会が企業に求める価値の変化や事業のグローバル展開に対応する新しい企業理念を制定し、発表しました。その中で、オムロングループの存在意義を示す基本理念を「企業は社会の公器である」と定めています。
「企業は社会の公器である」とは、企業は社会に対して有益な価値を提供するために存在し、社会の期待に十分に応えられてこそ、よき企業市民として社会から信頼され、存続を許されるという考え方です。すなわち、改めて企業は社会のものであるという認識を明確に示すとともに、社会を構成するステークホルダーを重視する経営を実践することを宣言したものです。
