グリーンオムロン21
6つの領域で具体的な活動目標を設定
21世紀企業としての「環境経営」の方向性を示す環境経営ビジョンと、活動内容・目標を明確にした環境行動計画からなる「グリーンオムロン21」を2002年に制定しました。
「グリーンオムロン21」では、エコ・マインドをベースに、エコ・マネジメント、エコ・プロダクツ、エコ・ファクトリー/ラボラトリー/オフィス、エコ・ロジスティクス、エコ・コミュニケーションの6つの領域を活動の柱とし、企業価値の長期的最大化と持続可能な循環型社会への貢献に向けた環境負荷低減に取り組んでいます。
そして、全社の行動計画はカンパニーや本社部門が管轄する各拠点へ伝達・展開され、各拠点における行動計画の実行状況をグループ環境監査でチェックしています。
