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目標と実績

CSR課題と基本方針

組織統治

ステークホルダーの支持を得ながら永続的な成長を実現していくために、「説明責任の実行」「透明性の高い経営の実現」「倫理性の追求」の3つの視点を重視しながら、効率的で透明性の高い企業統治システムを構築し、機能させる。

公正な事業活動

社会の一員として、法令の遵守と公正な社会的ルールの尊重を優先し、高い倫理観をもって企業活動を行うべく、すべての組織活動と一人ひとりの行動に「公明正大」を徹底させる。

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2010年度の目標と主な実績

組織統治

2010年度の方針と目標 2010年度の主な実績 評価
(1) コーポレートガバナンス
  • 最適な経営体制の構築と適正な企業運営の確立を目指す。
(1) コーポレートガバナンス
  • 最適な経営体制の構築と適正な企業運営に取り組んだ。
  • 2006年に設置した社外取締役を委員長とする社長指名諮問委員会を開催して新社長候補を選出し、取締役会で審議して内定した。
(2) 内部統制
  • 引き続き、内部統制システム決議を見直す必要性を確認し、適切な対応を実施する。
(2) 内部統制
  • 内部統制システム決議を見直し、改訂を行った。(発行は2011年4月27日)
(3) 内部監査
  • 「内部統制総合監査のフレームワーク」の充実を図る。
  • 経営業務監査5テーマを実施する。
(3) 内部監査
  • 「内部統制総合監査のフレームワーク」に基づき、監査を実施し、VG2020へ向け、検討課題を抽出した。
  • 経営業務監査5テーマを実施した。
(4) 情報開示
  • 法令の定める適時開示規則の遵守、啓発活動に継続して取り組む。
  • 関係会社へのインサイダー取引規制の展開に取り組む。
(4) 情報開示
  • 法令の定める適時開示規則の遵守と啓発活動を実施した。結果は、適時開示件数15件、開示漏れ件数:0件
  • 関係会社36社で、「内部者取引規定」の整備が2010年度中に完了した。

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公正な事業活動

2010年度の方針と目標 2010年度の主な実績 評価
(1) コンプライアンス・リスクマネジメント
  • リスクマネジメント
  • ワンストライクアウトリスク対応を継続する。
  • 国内グループ社員への企業倫理教育する。
  • リスクモニタリングをグローバルで継続する。
(1) コンプライアンス・リスクマネジメント
  • ワンストライクアウトリスク対応を継続した。
  • 企業倫理研修受講率:91%
  • リスクモニタリングを北南米、ヨーロッバ、アジア・パシフィックで実施した。
(2) 内部通報制度
  • 継続運用を実施する。
(2) 内部通報制度
  • 国内・北米での継続運用を実施した。
  • 通報件数:国内25件、北米4件
(3) 情報セキュリティ
  • 情報セキュリティ管理施策継続を向上させる。
  • 海外情報漏洩対応を強化する。
(3) 情報セキュリティ
  • 海外関係会社にて規定制定率:100%
  • アジア・パシフィック・中国にて情報セキュリティリスクモニタリングを実施した。アジア・パシフィックでは情報セキュリティ教育を実施した。

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