グリーンオムロン21
グリーンオムロン21
オムロンは、「企業は社会の公器である」という企業理念に基づき、環境保全を重要な経営課題と捉え、環境取り組みの指針を定めた「環境方針」を1996年に制定しました。
環境方針では、事業活動にともなう環境負荷低減に取り組むとともに、環境保全に貢献する製品や技術の創出・普及に取り組み、エコロジーとエコノミーを両立させる環境経営を推進すること、さらに、環境経営の基盤づくりとして、社員に対して環境教育および啓発活動を行ない、環境意識の醸成に努めることを明記していました。
そして2002年には、この理念と方針を具体的に実践するために、21世紀企業として目指すべき「環境経営」の方向性を示すビジョンと、活動内容・目標を明確にした行動計画の2つからなる「グリーンオムロン21」を制定しました。
「グリーンオムロン21」では、エコ・マインドをベースに、エコ・マネジメント、エコ・プロダクツ、エコ・ファクトリー/ラボラトリー/オフィス、エコ・ロジスティクス、エコ・コミュニケーションの6つの領域を活動の柱とし、2010年度までの活動内容と、その達成目標を定め、企業価値の長期的最大化の実現と持続可能な循環型社会への貢献を目指して、全社を挙げて環境負荷低減に取り組んでまいりました。
