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製品リサイクル・リユース

行動計画

評価 ○:目標達成 △:目標を一部達成 ×:目標未達成

2010年度目標
  • 製品リサイクル/リユース継続
2010年度の実績
  • 自動改札機、券売機のリサイクル継続

基本方針

オムロンは、お客様が使用しなくなった当社製品を回収・解体・分解し、原材料へのリサイクルや製品のリユースを推進します。
2007年度から、自動券売機や改札機などの駅務機器を対象にした製品リサイクルの仕組みを構築し、実施・定着を図っています。首都圏から開始した取り組みですが、2010年度からは関西圏でも取り組みが始まりました。今後はリサイクル把握率100%を目指し、拡大を進めていきます。

2010年度総括

ATMリサイクル自動券売機リサイクル

2007年度から、首都圏の自動券売機や改札機などを対象に新たな製品リサイクルの仕組みを構築し、その定着を図っています。オムロンが使用済み製品を下取り品として回収・保管後、廃棄物と有価物とを判断し、処理を委託している廃棄処理業者で解体後、金属リサイクルや廃棄時に発生した熱エネルギーを回収するサーマリサイクルへ回しています。
2010年度は、関西圏にもリサイクルの仕組みを広げました。また、資源リサイクルした量を把握することで、製品を製造する際に設計を越えた資源を投入していないこと確認するため、首都圏・関西圏ともに、素材ごとのリサイクル量を把握できる廃棄処理業者への切り替えを実施しました。
今後、この仕組みの定着と改善に注力していきます。

データ 使用済み製品回収量・リサイクル量(日本)

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