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環境教育・啓発

行動計画

評価 ○:目標達成 △:目標を一部達成 ×:目標未達成

2010年度の目標
  • 環境教育プログラムの運用継続
  • 環境啓発施策の充実
2010年度の実績
  • 新入社員への環境教育(4月)
  • e-ラーニングによる内部監査員研修(年間)
  • 環境月間(6月)に社内メディアを活用した環境啓発

基本方針

オムロンは環境問題を経営の重要課題のひとつとして位置づけ、企業理念に基づき定められた環境方針を全社員に周知・浸透させるための教育や啓発活動に取り組んでいます。
社員一人ひとりが社会・地域・会社・家庭のあらゆる場面で環境を意識し自律して行動するとともに、当社が地域からグロ-バルにわたる環境意識高揚と啓発のための発信基地となることをめざす姿とし、環境教育・啓発の各種施策を展開しています。

2010年度総括

新入社員への環境教育新入社員への環境教育

毎年6月の環境月間に実施している啓発の一環として、グループの環境施策の企画・推進を担う環境革新センタ長から社内メディア「ON-net」を通じて、「企業は社会の公器である」という企業理念を掲げるオムロンが環境に取り組む必要性について全社員に向けたメッセージを発信しました。また、前年度、中止していた環境標語の応募を再開し、環境保全意識を高める多くの標語が集まりました。

環境教育については、本社が主催する新入社員向け教育やe-ラーニング、各事業所が独自に立案した環境教育訓練計画に基づく環境教育を実施し、環境意識の高揚を図ることができました。
各事業所では内部環境監査員や環境影響評価者のスキルアップを図るため環境有資格者教育を実施しています。
2010年度はこれに加えて、環境マネジメントシステム(ISO14001)のマルチサイト化を推進する中で、日頃、環境有資格者の指導にあたっている内部監査指導員や環境影響評価指導員に対する専門教育を共通プログラムとして実施しました。

※「環境革新センタ」は2010年7月に「品質・環境センタ」から名称変更。

2010年度実施プログラム(本社主催)

テーマ 対象者 内容 実施時期 受講者数
新入社員環境教育 本社採用新入社員 新入社員配属前の環境教育 2010年4月 82人
e-ラーニング 内部環境監査員研修受講者 内部環境監査員研修の事前学習 年間 201人

2010年度実施予定プログラム(事業所主催)

テーマ 対象者 内容 実施時期 受講者数
新入社員環境教育 事業所採用新入社員 新入社員配属前の環境教育 年間 221人
階層別環境教育 一般社員,経営基幹職 一般社員・経営基幹職向けの環境教育 年間 10,651人
環境有資格者教育 内部環境監査員,環境影響評価者 新規・既存内部環境監査員の育成教育 年間 458人
製品アセスメント・レビュアー教育 技術者・開発者 製品アセスメント手法・規制化学物質 等 年間 121人


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