水使用量削減
行動計画
評価 ○:目標達成 △:目標を一部達成 ×:目標未達成
| 2010年度の目標 |
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| 2010年度の実績 |
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基本方針
オムロンでは、限りある水資源を保全するため、事業活動に伴う水の使用量削減や再利用とともに、社員への環境意識の啓発に取り組みます。
2010年度総括
日本では、2005年度の水使用量を維持することを目標に取り組みましたが、2005年度比で15%の増加となり、目標を達成することができませんでした。これは、2007年度にM&Aによって半導体関連の部品製造工場がグループに加わり、製造工程での水使用量が大幅に増加したためです。
海外では、水の使用量を軽減できる蛇口の設置などの施設改善、漏水項目の検査と改善、トイレ水浄化効率の改善とともに、社員に対する水使用に関する節約意識の啓発に取り組んでいます。しかし、2010年度は国内同様に生産量が増加した影響で、2009年度に比べ総量では10%増加しました が、生産高原単位では12%の改善がはかれています。
水使用量削減の取り組み
排水を利用したスプリンクラー
コントローラ
国内外ともに、定期的な漏水検査による改修工事、水圧調整による水使用量の削減などの取り組みを継続するとともに、節水意識を高める工夫などによって、水使用量の削減の継続的な改善に取り組んでいます。
インドネシアのPT OMRON Manufacturing of Indonesia では、排水をタンクにためて散水に使う自動散水機を自作して水使用量の削減に取り組んでいます。