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水質汚濁防止

行動計画

評価 ○:目標達成 △:目標を一部達成 ×:目標未達成

2010年度の目標
  • 2005年度総量を維持(日本)
2010年度の実績
  • BOD:2005年度比38%減
  • COD:2005年度比17%増
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基本方針

オムロンは、水質汚濁の防止を目的に、BOD(生物化学的酸素要求量)、COD(化学的酸素要求量)の排出濃度を規制基準以下に抑制するための自主ガイドラインを策定しています。各拠点では、排出物を監視・測定するともに、排水路への有機物分解除去装置の設置や浄化槽の定期点検の徹底などによって、排出量削減に努めています。

2010年度総括

日本では、BODおよびCODの排出濃度を「自主基準値以下」で管理し、2005年度総量維持を目標に取り組みました。その結果、BOD排出量は2005年度比で38%減少しましたが、COD排出量は2005年度比で17%増加しました。COD排出量の増加は、生産増に伴う人員増によって、排水量が増加したことが大きな要因です。

データ BOD/COD(日本・海外)

水質汚濁防止への取り組み

日本では、浄化槽の点検清掃時に微生物を活性化することで、水質汚濁物質(BOD、COD)の排出濃度を抑制しました。
海外では、食堂ゴミ処理を独立させることによる油水と汚水との分離、また、汚水浄化槽の増設や排水処理設備の清掃などによって、排出汚水の濃度抑制に取り組んでいます。

 

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