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大気汚染防止

行動計画

評価 ○:目標達成 △:目標を一部達成 ×:目標未達成

2010年度の目標
  • 2005年度生産高原単位を維持(日本)
2010年度の実績
  • NOx:2005年度生産高原単位比90%減

  • SOx:2005年度生産高原単位比91%減

基本方針

オムロンは、大気汚染物質であるNOx(窒素酸化物)、SOx(硫黄酸化物)の排出濃度を大気汚染防止法の規制基準値以下に抑制するための自主ガイドラインを策定しています。ガイドラインに基づき、環境保護と健康リスク防止を目的に、大気汚染物質の排出量削減に取り組んでいます。

2010年度総括

日本では、NOxおよびSOxの排出濃度を「自主基準値以下」で管理し、2005年度生産高原単位の維持管理に取り組みました。その結果、NOx、SOxともに2005年度比の生産高原単位はNOx90%、SOx91%減と大幅に改善しました。設備メンテナンスやボイラー稼働時間の減少が要因です。

データ NOx/SOx(日本・海外)

大気汚染防止への取り組み

大気汚染物質(NOx、Sox、ばいじん)の排出濃度を抑制するため、排出状況の監視・測定、ボイラーなど設備の定期点検、およびボイラー自体の廃止、発電機の運転台数・運転時間の削減などに継続して取り組んでいます。

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