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環境情報発信

行動計画

評価 ○:目標達成 △:目標を一部達成 ×:目標未達成

2010年度の目標
  • 報告書の発行継続
  • 報告対象範囲の拡大
  • 環境フォーラムの開催
2010年度の実績
  • 企業の公器性報告書2011年版の発行中止
  • ウェブサイトでの情報発信継続
  • 報告対象範囲に日本3拠点、海外2拠点を追加(合計89拠点に拡大)
×
  • 経費削減の一環で、展示会や環境フォーラムの開催を中止
  • 日経エコロジーなどで広告掲出
×

基本方針

環境保全活動に積極的に取り組み、その結果や計画をさまざまな媒体を通じてステーク・ホルダーに開示してコミュニケーションを深めていくことは、持続可能な社会を実現していくための有効な手段であるとオムロンは考えています。

「企業の公器性報告書」の発行や、ウェブサイトでの情報発信、展示会など各種環境イベントに積極的に参加し、情報開示を進めます。

2010年度総括

経費削減の一環として環境イベントへの参加を絞り、「企業の公器性報告書」の発行も2009年度より停止しています。
代わりに、環境報告についてはウエブサイトの内容充実を目指し、引き続き報告対象範囲の拡大に努めるとともに、目的に応じてさまざまなメディアでの情報発信を検討していきます。

ウェブサイトでの情報開示

ウェブサイトでの情報開示

オムロンでは1998年から毎年「環境報告書」を発行し、環境経営の理念や活動内容を情報開示してきました。2004年版からはCSR全般に視野を広げ、環境側面だけでなく、社会・経済側面についても内容を充実させた報告書としています。
情報開示にあたっては、当社の製品や事業所における環境への取り組み事例をインタビューや取材レポートの形式で紹介するなど、わかりやすさを心がけています。

今後もステーク・ホルダーの皆様との双方向コミュニケーションの強化を図るため、皆様からのアンケート結果の掲載やコンテンツの評価機能の追加などを検討しています。


環境展示会への出展や環境イベントへの参加

オムロンでは、環境貢献商品、環境活動を紹介し、多くの人々からのご意見・ご要望を頂戴する場として、環境関連展示会に積極的に出展してきましたが、2010年度は経費削減の一環として出展を中止しました。

しかし、今後は、家庭や企業における省エネルギーやCO2削減、新エネルギーの効率活用に貢献する当社の環境ソリューション事業を紹介する場として、積極的に参加していく考えです。

環境メディアへの広告掲出

オムロンの環境取り組みの内容や環境貢献商品・技術をさらに多くの方に紹介するために、新聞や雑誌などへ企業広告を掲載しています。

環境メディアへの広告掲載日経エコロジーの広告掲載

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