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CSR推進状況調査

グローバルでのCSR推進状況を調査

CSRに対する社会の要請が高まる中、オムロンは2008年度自社生産拠点の実態把握の為、EICCによる調査票をベースに「労務及び倫理に関する方針および手順」、「自由意思による労働」、「児童労働の禁止」、「労働時間」、「賃金および福利厚生」、「人道的な扱い」、「結社の自由」、「労務および倫理マネジメント・システムの構成要素」、「非常時への備え」、「職場でのけが/病気および肉体重労働」、「職場安全および機械の安全性確保」、「職場衛生」、「環境許認可」、「有害物質」、「廃水および固形廃棄物」、「大気への排出」、「住環境」、「企業倫理・情報セキュリティ」などの項目について、自己診断のための調査票を作成し、日本国内2箇所、欧州1箇所、中華圏2箇所及びアジアパシフィック1箇所においてCSR推進状況調査を計画しました。結果としては、下期の急速な景気悪化を受けて日本国内2箇所及び欧州1箇所の実査のみ実施ということになりましたが、今後グローバルに展開する生産拠点において調査を行なう上での基準形成などを行なうことができました。

また上海においては、浦東政府が新たにスタートした「CSR認定制度」にもとづく監査をオムロン(上海)有限公司が受査し、CSRに関し一定の水準を満たしている旨の認定を受けることができました。

2009年度は、浦東政府作成の調査票をも参考に自己診断のための調査票を更に改善し、オムロンの生産拠点の内中華圏2箇所及びアジアパシフィック2箇所及び中華圏に所在する集中購買調達先において調査を実施したいと考えております。

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