科学技術振興

公益財団法人 立石科学技術振興財団の設立、支援

公益財団法人 立石科学技術振興財団(立石財団)は、故立石一真(当社創業者)と故立石孝雄(当社元代表取締役会長)の保有するオムロン株式の拠出と、オムロン株式会社の出捐により、1990年に設立されました。
それ以降立石財団は、エレクトロニクス及び情報工学の分野で、人間と機械の調和を促進する研究に関する活動を支援し、技術革新と人間重視の両面から真に最適な社会環境の実現に寄与することを目的として、助成事業と顕彰事業を展開してきました。
オムロングループでは、立石財団の趣意に賛同し、財団事業の安定と継続のために人材支援や寄付により協力しています。

  • 2015年度 助成金贈呈式2015年度 助成金贈呈式
  • 立石理事長のご挨拶立石理事長のご挨拶
  • 研究者への助成金目録贈呈の模様研究者への助成金目録贈呈の模様
  • 助成受領者による研究テーマ発表助成受領者による研究テーマ発表

(財)立石科学技術振興財団

国・公立高等専門学校への電子制御技術の教材進呈と寄付

創業75周年を記念して、2008年度から2009年度の2ヵ年の事業として、次代を担う実践的な「ものづくり技術者の育成」の充実を図ることを目的に、日本全国の国・公立高等専門学校59校に対し、電子制御技術の教材および寄付金を贈呈しました。また、教育研究指導にあたる高等専門学校の教員の方々に対してセミナーも併催し、通算10回、134名の受講をいただきました。
今回の寄付が、全国の高等専門学校で活用され、学習や体験を積んだ卒業生が、次代を担う「ものづくり技術者」として、近い将来、社会で活躍されることを期待します。