このウィンドウを閉じる
  1. ホーム
  2. オムロンについて
  3. みんなの社会貢献活動
  4. 地域貢献
  5. 公益財団法人 京都オムロン地域協力基金
  6. 京都ヒューマン賞(顕彰事業)

京都ヒューマン賞(顕彰事業)

平成23年度 京都ヒューマン賞贈呈式

京都ヒューマン賞の概要

<ヒューマン大賞>

当基金の事業目的である「地域の社会福祉」「青少年の健全育成」「女性の地位向上や社会参加」「生活環境・地球環境等の整備」の分野を中心として、 広く社会に貢献され、顕著な功績のあった個人の方々を表彰します。特に「人に、地球に優しい」活躍をされている方々に目を向けています。
個人対象 1名~3名 年1回 顕彰金100万円 / 個人

<ヒューマンかざぐるま賞>

「地域の社会福祉」「青少年の健全育成」「女性の地位向上や社会参加」「生活環境・地球環境等の整備」および「ボランティア活動」などの分野で、 長年に亘り地道な活動を続けて来られた団体(グループ)の方々を表彰します。表彰を契機にさらに活動が活性化され、また活動の芽が育まれるようなことも期待します。
団体・グループ対象 3組 年1回 顕彰金100万円 / 組

応募方法

「京都ヒューマン賞」の趣旨に沿う候補者を募集します。(他薦)
候補者ご推薦にあたっては、当基金所定の推薦書(「ヒューマン大賞候補者推薦書」、もしくは「ヒューマンかざぐるま賞候補者推薦書」)と共に、選考作業の参考になります関連資料も含め、当基金事務局までご提出いただきます。

尚、平成24年度「京都ヒューマン賞」の募集は終了しました。平成25年度「京都ヒューマン賞」候補者の募集については、今秋を目処にHPにてご案内致します。

お問合せ先
公益財団法人 京都オムロン地域協力基金 事務局
〒600-8234 京都市下京区塩小路通堀川東入 オムロン京都センタービル内
TEL:075-343-7211 FAX:075-365-7234

選考方法

外部有識者による選考委員会において選考審査を行い、理事会において最終決定します。選考委員会は、社会福祉関係や新聞社、市民文化教室関係、並びに生涯学習などの分野に長年に亘り携わってこられた方々で構成されています。尚、選考過程については公表していません。

過去の受賞者

<第26回(平成23年6月1日) ヒューマン大賞>
玉川 和子 様 京都文教短期大学 名誉教授、京都府栄養士会 監事
栄養士として57年間の長期にわたって活躍。平成10年からは府民の栄養改善に関する調査研究を行い、地道に食の側面から講演会などを通じ、 高齢者や子どもの栄養改善意識の普及を図ってこられ、府民の健康増進及び疾病の予防に貢献された。
野木 武 様 農業(タケチャンファーム経営)、特定非営利活動法人「エコネット丹後」理事長
有機物資源を利用した土つくりを実践し、環境保全型農業を力強く推進。アイガモ農法や小型風力発電などユニークで新たな技術導入を試み、 農業生産・経営の中で地球温暖化対策も実践されている。環境保全型農業を通じて多くの農業者に影響を与えてこられた。
森 昇 様 社会福祉法人 修光学園 理事長
障害者が通所利用できる施設として、知的障害者通所授産施設「修光学園」を開設。京都府で初めて、製パン事業を開始され、 障害者が一市民として働くことができる障害者の就労モデルを確立された。その後も公設市場と福祉施設を合体したワークセンタを開設、 知的障害者の日常生活の自立と就労による社会参加の促進に貢献された。

過去の受賞者一覧へ

<第22回(平成23年6月1日) ヒューマンかざぐるま賞>
公益財団法人
関西盲導犬協会 様
代表者 串田 壽明 様
盲導犬の育成普及を目的に設立され、質の良い盲導犬を育成。視覚障害者の社会参加の促進、福祉の向上に貢献された。 また、毎年15頭前後の盲導犬を育成し続け、これまでに300人以上の視覚障害者に無償で貸与され、日常生活の大きな支えとなっている。
特定非営利活動法人
きょうとグリーンファンド 様
代表者 板倉 豊 様
地球温暖化防止に有効な「省エネ・節電、自然エネルギーの普及」を目的に府内の保育園や幼稚園など公共性の高い施設に太陽光による発電施設「おひさま発電所」を 市民と協同で設置。
また「おひさま発電所」を地域の環境学習や情報発信の場として活用されている。
修学院第二学区
社会福祉協議会 様
代表者 河島 安生 様
住民自治に根ざした地域福祉活動として、中学生が地域の「高齢者の介護予防」への取り組や「こども見守り活動」など地域福祉活動に参画する仕組みづくりを行い、 これらの福祉活動の推進をされている。

過去の受賞者一覧へ

このページの上へ