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地域貢献

オムロングループ全従業員がボランティアに参加するオムロンデー

「オムロンデー」は1991年の創業記念日に日本で取り組みがスタートし、1995年からは、毎年、世界中のオムロングループで実施しています。これは、企業市民として、社員一人ひとりが社会貢献活動を実践することで、地域社会の日頃のご支援やご協力に感謝を表すものです。
「オムロンデー」は、就業時間内に会社が「時間」を支援しボランティア活動の体験機会を提供するもので、社員の自発的な参加によって継続されており、今日ではオムロンを代表する地域社会貢献の活動となっています。

  • [日本]東京事業所では、東日本大震災復興バザーを実施[日本]東京事業所では、東日本大震災復興バザーを実施
  • [日本]野洲事業所では、高齢者福祉施設の清掃を実施[日本]野洲事業所では、高齢者福祉施設の清掃を実施  
  • [日本]オムロンリレーアンドデバイスでは、保育園を訪問し園児と交流[日本]オムロンリレーアンドデバイスでは、保育園を訪問し園児と交流
  • [日本]オムロンオートモーティブエレクトロニクス株式会社では、車椅子補助体験講座を実施[日本]オムロンオートモーティブエレクトロニクス株式会社では、車椅子補助体験講座を実施
  • [中国]中国では、小学校で子供たちに防災教育を実施[中国]中国では、小学校で子供たちに防災教育を実施
  • [インド]インドでは、高齢者施設への慰労訪問を実施[インド]インドでは、高齢者施設への慰労訪問を実施
  • [韓国]韓国では、障がい者の方たちの外出を補助[韓国]韓国では、障がい者の方たちの外出を補助
        
  • [アジアパシフィック]フィリピンでは、小児がんの子ども達との交流実施[アジアパシフィック]フィリピンでは、小児がんの子ども達との交流実施
  • [欧州]イギリスでは、フォード・バンクで仕分け作業を実施[欧州]イギリスでは、フォード・バンクで仕分け作業を実施
  • [インド]インドでは、高齢者施設への慰労訪問を実施[アフリカ]南アフリカでは、地域活性化を推進する団体へPC寄付、若者たちへのPC指導を実施

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エコボラン活動の継続実施

エコボランとは、社員一人ひとりが、日常でできるエコ活動・ボランティア活動をポイント化し、実績を集めて、会社が寄付活動など、社会にマッチングギフトを行うものです。
発想の原点は、オムロン東京事業所が2006年に始めた取り組みでしたが、創業75周年を迎えた2008年には、グローバル統一のイベントとして「エコボラン」を実施しました。
期間は、2008年の5月10日から9月30日の5ヶ月間で、「日本・韓国」「米州」「欧州」「アジア・パシフィック」「中華圏」の5エリアに区分し活動を推進しました。各エリアのマッチングギフト実績は次の通りです。
「日本・韓国」オイスカへ1,000万円、「米州」プラン・インターナショナルへ500万円、「欧州」赤十字社へ800万円、「アジア・パシフィック」赤十字社へ900万円、「中華圏」上海九段沙湿地自然保護基金会へ1,000万円。
2009年度からは、集計期間を1年間に設定し、寄付先も活動拠点ごとに選定することで、従業員の身近な社会貢献として継続した活動を行っています。
2010年度実績に対する各拠点のマッチングギフトは実績一覧のとおりです。また、全社事務局からも、昨年に引き続き「世界の子供にワクチンを日本委員会」22万6千円を寄付しました。この金額は、ポリオワクチン1万本分に相当します。

  • 日本赤十字社滋賀県支部・野洲市地区長 山仲野洲市長へ寄託日本赤十字社滋賀県支部・野洲市地区長 山仲野洲市長へ寄託
  • NPO法人トゥギャザーへ寄付金寄託NPO法人トゥギャザー様へ寄付金寄託

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災害で苦しむ世界の人々を支援

2010年度は、中国・青海省大地震の被災に対して、駐日中国大使館を通じて500万円の義援金を寄託しました。また、中国の欧姆龍(中国)有限公司からは中国外商投資企業協会投資性公司工作委員会(ECFIC)へ15万元の寄付を実施しました。その後、ECFICにより加盟企業から集めた拠出金をもとに防寒具などの救援物資が購入され、被災地へ送られています。さらに、欧姆龍健康医療(中国)有限公司からは、血圧計300台・体温計1000台が被災地に届けられました。
2011年3月に発生し、未曾有の大災害を引き起こした東日本大震災。オムロン株式会社では、日本赤十字・ジャパンプラットフォームへ、義援金として総額1億円を寄付。また国内グループ社員募金を実施し、日本赤十字社に寄付を行いました。海外のグループ会社でも義援金を募り、米国・欧州・中国・アジアパシフィック各エリアの赤十字社に、総額5千万円を寄託しました。また、オムロンヘルスケア株式会社では、家庭用体温計125,000本、家庭用血圧計5,000台、メッシュ式ネブライザ(コンパクト吸入器)1,000台、医科向け体温計40,000本、医療機関向け生体情報モニタ20セット、携帯型心電計50台を被災地に提供いたしました。こうした資金・物資面以外にも、事業を通じた支援活動として、オムロンコーリン株式会社が、寄付要請のあった医療機器の配送や病院内の機器の点検作業などを実施。また、オムロンフィールドエンジニアリング株式会社では、被災地の交通信号機器、ATM、駐車場機器などの被害状況の調査、一次復旧作業、撤去作業に従事し、事業を通じて復興に役立つことができる誇りと喜び、そして社員の絆を強く感じる活動となりました。
また10月タイで発生した水害に対し、被災者の救済や被災地の復興に役立てていただくため、ジャパンプラットフォームへ500万円の義援金を寄託しました。

  • 中国・青海省大地震への駐日中国大使館を通じた義援金の寄託中国・青海省大地震への駐日中国大使館を通じた義援金の寄託
  • インドネシア・スマトラ沖地震への救援物資購入資金の寄付東日本大震災で被災状況の調査

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OFI(OMRON Foundation Inc.)

アメリカでは、1989年にオムロン財団(OMRON Foundation INC.)が設立されました。北米(米国・カナダ)のオムロングループが、毎年、非営利財団 オムロン財団(OMRON Foundation Inc.)に売上の0.1%相当を基金として拠出し、イリノイ州立大学やノースセントラルカレッジへの助成、アメリカン心臓病学会の支援、リトルシティ基金への助成(身体障害者・被児童虐待者・発達障害者の生活・医療支援)などを実施しています。
2010年度は、災害復興支援として、米国赤十字社を通じて、東日本大震災に4万7千ドル、ブラジル洪水被害に5千ドル、2011年度は、アラバマの竜巻被害に1万ドル、タイの洪水被害には、UNICEFを通じて、2万5千ドルの義援金が拠出され、緊急医療支援活動や被災者救援活動に充てられました。

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京都オムロン地域協力基金

地域の社会福祉活動支援や青少年の健全育成事業支援、女性の地位向上および社会参加活動支援、生活環境整備などに関する活動支援など、オムロングループ本社のある京都での地域貢献活動に取り組んでいます。

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