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コミュニケーションプラザ

歴史のフロア

歴史のフロアのイメージ

創業から現在に至るオムロンの歴史をご覧いただけます。「製造業の生産性向上をめざして」、「市民生活の革新をめざして」、「人と機械の新しい関係をめざして」の3つのコーナーにわけ、ご紹介しています。また、経営の歴史、創業者・立石一真からのメッセージもご覧いただけます。

製造業の生産性向上をめざして

~オートメーション時代への挑戦(1933~1960年頃)

世に先駆けて数々の画期的なオートメーション用機器を送り出し、日本の製造業の生産性向上に貢献したオムロン。このコーナーでは、創業から1960年ごろまでの取り組みをご紹介します。

レントゲンタイマのイメージ
レントゲンタイマ  1933年

当時のタイマはゼンマイ式で時間計測が正確でなくレントゲンによる鮮明な胸部写真撮影ができませんでした。
そこで、立石一真は「誘導型保護継電器」を応用すれば実現可能であるとひらめき、20分の1秒で正確に作動するレントゲンタイマを開発しました。

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市民生活の革新をめざして

~サイバネーション革命への挑戦(1960~1970年頃)

日本中が経済成長に邁進した1960~70年代、オムロンはくらしの便利さを実現する技術革新として、「サイバネーション」という概念を提唱。「人間はより人間らしく、機械にできることは機械にまかせる」社会をめざす挑戦がはじまりました。
このコーナーでは、高度経済成長期の市民生活を支えたオムロンの技術をご紹介します。

電子自動信号機のイメージ
電子自動信号機 1964年

1960年代、経済の発展とともに自動車の交通量が増大し、交通制御が大きなニーズとなっていました。
オムロンは科学警察研究所から依頼を受け、「車両検知機および信号制御システム」を開発。1964年6月に世界初の電子自動交通信号機を東京九段三丁目交差点に設置しました。

自動改札機のイメージ
自動改札機 1967年

経済成長にともないサラリーマン人口が急増する中、都市部では、通勤ラッシュが大きな社会問題になっていました。
オムロンは1964年から定期乗車券自動改札装置の開発に着手。研究開発-試作機実験-調整を繰り返し、ついに大阪万博3年前の1967年に実用化に成功。乗車券販売機、定期券穿孔機、紙幣両替機、自動改札機を組み合わせた世界初の無人駅システム誕生の瞬間でした。

自動改札機のイメージ
自動改札機の内側をのぞいてみよう!

このコーナーでは最新の自動改札機にて、切符が機器の中を運ばれる様子を実際にご覧いただけます。

卓上電子計算機のイメージ
卓上電子計算機 1969年

オムロンは1960年代の終わり頃から、卓上電子計算機市場に参入。当時の電卓はサイズも大きく、高価なものでした。
そんな中、オムロンは1969年に世界最小の「CALCULET 1200」、「OMRON 800」を発表します。その後、1974年に発表した「オムロンエイト」シリーズは大量生産によるコスト削減を通じて、電卓の普及に大きく貢献しました。

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人と機械の新しい関係をめざして

~高度情報化への挑戦(1970~2000年頃)

1970年代後半から、あらゆる分野でコンピュータ革命が起き、社会ニーズが大きく変化していきます。オムロンは3C(コンピュータ、コミュニケーション、コントロール)の技術革新に挑戦すると同時に事業基盤の強化を図り、新しい社会ニーズに対応できるグローバルなインフラづくりを進めました。
このコーナーでは、21世紀を見据えた1970~2000年ごろまでの取り組みをご紹介します。

ファジイ技術のイメージ
ファジィ技術

1990年代、コンピュータの進歩により、人にとって扱いやすい機械への社会的ニーズが高まってきていました。
そこで、オムロンは次世代技術としての「ファジィ技術」の開発に挑戦。これは元来人間が持っている「あいまいさ」を機械制御に取り入れるという技術への挑戦でした。この結果、1987年に世界初の超高速ファジィコントローラを、1988年には超高速・汎用ファジィコントローラ開発し、名実ともに「ファジィのオムロン」の地位を確立しました。

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経営の歴史・商品開発の歴史

経営の歴史・商品開発の歴史のイメージ

1933年の立石電機製作所としての創業から、21世紀の今日に至るまでのオムロンの歴史と実績を一覧でご紹介します。

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創業者・立石一真からのメッセージ

創業者・立石一真からのメッセージのイメージ

オムロンの創業者である立石一真の91年にわたる人生と、その仕事哲学をご紹介します。

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