特許第3266198号 省配線センサシステム |企業情報|オムロン

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特許第3266198号 省配線センサシステム

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センサを並べて使用する場合に、電源を接続する親コネクタと、親コネクタから電源をもらう子コネクタからなり、省配線を実現する主要な特許

発明の概要

省配線コネクタは、隣のものと接続できる構造を持つ親コネクタと子コネクタからなります。
親コネクタと子コネクタは電源供給ピンを介して導通しており、各センサに電源を供給するようになっています。それにより、以下の3つが可能になります。

  1. 1.親コネクタには3芯ケーブルを使用しますが、子コネクタには電源を省略した1芯ケーブルを用いるので、配線作業の大幅削減、省資源を実現。
  2. 2.中継コネクタ不用によるスペース効率の向上、費用の低減。
  3. 3.センサに親/子の区別がないことによるシンプルな在庫管理。

特許内容の詳細を知りたい方はこちら
特許公報PDF(特許第3266198号)
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