世界中の事業所での環境保全活動
ユニークな取り組み「えこぼらん」活動を推進しています2008年4月8日
オムロン東京事業所では、2006年度から「えこぼらん」活動を実施しています。「えこぼらん」活動とは、日頃、個人で行っているボランティア活動やISO活動、植林など地球のための活動に対して、事業所がポイントを付与する取り組みで、累計ポイントを金額に換算して会社が資金を拠出します。2007年度も、その累計ポイントを活用して、神奈川県「さがみの森」に 苗木を寄付し、3月29日に社員32名が150本の植樹を行いました。
京都一斉ライト・ダウン 2008年2月15日
啓真館でのライトダウンの様子(通常時とライトダウン時右)
京都府、京都市、京都商工会議所、京都工業会など8団体が連携し、2月の1ヶ月間に温暖化防止を訴える「脱温暖化行動キャンペーン」を展開しました。このキャンペーンの一環として、2月15日に京都府下の団体、企業、個人が、屋外広告やイルミネーション、屋内照明などを19時から22時までの3時間消灯する「京都一斉ライト・ダウン」を実施しました。
オムロンでは、京都事業所、啓真館、三旺京都駅前ビル、京阪奈イノベーションセンタ、綾部事業所、オムロンヘルスケア(株)が参加し、社名サインや外灯、駐車場の照明、フロアなどを消灯。合計200kWh(CO2換算で80kg)の電力を削減しました。
ライト・ダウンを見た一般の方にも、温暖化防止に向けて自分たちでできることを見直し、実践できるきっかけにしてもらえればと考えています。
オムロンデーには、世界中の拠点で環境保全活動に取り組んでいます2007年5月
オムロンは、1991年から、創業記念日の5月10日を「オムロンデー」と定め、世界中の拠点でボランティア活動を展開しています。世界各地で、約8400人がボランティア活動に取り組み、環境団体への寄付をはじめ、地域の清掃や植林などのボランティア活動を積極的に行っています。
国内のグループ会社では、地域の清掃を行いました
タイでは、エビの養殖地確保のためにマングローブの植樹を行いました
中国・上海では、敷地内の植樹を行いました
アメリカでは、農業用地の除草を行いました

