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株主様との対話

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株主総会

[ 株主総会IR活動 ]

開かれた株主総会を実現

「開かれた株主総会」の実現に努めるオムロンでは、株主の皆さまにできるだけ多く参加いただけるように、いわゆる集中日の3営業日以上前に、利便性の高い京都駅ビル内のホテルを会場として株主総会を開催しています。また、招集ご通知を早めにご覧いただけるよう、冊子版の発送に先立ちウェブサイトにて日本語ならびに英語版を公開しています。

議決権を行使する方法として、郵送による議決権行使書に加え、パソコンや携帯電話による電子投票の仕組みを採用しています。

さらに、「議決権電子行使プラットフォーム」に2006年から参加し、国内外の機関投資家への迅速な総会書類提供や議決権行使がスムーズに行える環境を提供しています。

また、信託銀行等の名義で株式を保有する機関投資家等が、株主総会において議決権行使等の株主権の行使をあらかじめ希望する場合は、信託銀行等と協議等を行います。なお、当該機関投資家等が株主総会の傍聴を希望する場合には、あらかじめ所定の手続きを経た上で、総会会場内での傍聴を認めています。

2015年度、当日ご来場いただいた株主様は前年度より141名多い822名、議決権行使率は2.6%減の82.0%となりました。

株主総会後には「経営状況説明会」と「株主懇談会」を実施し、株主総会の中だけではお伝えしきれないオムロンの取り組みについて、株主の皆さまにご説明しました。

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IR活動

[ 株主総会IR活動 ]

「対話」を通じたコミュニケーションを重視し経営に反映

オムロンは、IRの基本方針として株主・投資家の皆さまとの「対話」による双方向コミュニケーションを掲げています。当社の経営状況や運営方針を正確・迅速に説明することに努めるとともに、皆さまからのご意見やご要望を事業経営へ反映することによって、企業価値の最大化に取り組んでいます。

個人投資家の皆さまとの「対話」の機会として、会社説明会や投資家フェアなどのIRイベントを実施しております。2015年度は個人投資家向け説明会を10回実施し、約570名に参加いただきました。

機関投資家に向けた直接的な対話の機会も充実させており、2015年度は延べ941社に及びました。

こうした対話を通じて、経営効率の改善や経営の透明性・確実性を高めています。

IR組織・体制

積極的な情報開示

株主・投資家の皆さまとの「対話」を補足するために、IRサイトをはじめ、各種ツールを通じ市場の特性にあった商品の開発・販売活動に関する情報や業績情報を開示しています。

IRサイトでは、戦略・業績の説明に加え動画配信なども行っています。決算関連資料などは、タイムリーかつ適切な情報開示と国内外での情報格差低減のため、日本語・英語版同時に開示しています。

また、機関投資家/アナリスト向けには国内の工場見学や技術セミナーを実施しています。

2015年度の主なIR活動
  1. 四半期ごとの決算・業績概要説明会の実施
  2. 機関投資家向けのIRカンファレンスへの参加
  3. 社長自らが国内外の機関投資家のもとに赴き、個別面談を実施
  4. 機関投資家向け工場見学会や技術セミナーの実施
  5. 個人投資家向けの会社説明会の実施
  6. 個人投資家向けWebコンテンツの拡充
  7. 個人投資家向け情報サイトLongineにてマネジメントのインタビュー記事や決算レビュー記事を掲載
  8. 証券アナリストを対象とした社長のスモールミーティング(グループ゚面談)の実施

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