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労働者の権利尊重

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基本方針

[ 基本方針従業員の発明に対する報奨 ]

相互の誠実と信頼を基調とした労使関係の確立・発展

オムロン(株)は、オムロン労働組合と労働協約を結び、相互の誠実と信頼を基調とした労使関係の確立・発展のために、双方が誠意をもってこれを遵守することを約束しています。

2014年9月には、グループ全体の持続的成長と課題解決に向けて、オムロン関連労働組合協議会から、法的に「労働組合」としての位置付けを持つオムロングループ労働組合連合会が組織化されました。これにより組合としての主体・責任を明確にし、経営計画や施策、労働条件に関する対話が、より円滑に進められるようになりました。

経営方針や事業計画、経営施策・事業施策については各種の「経営協議会」を、労働条件については各種の「労使協議会」と「労使検討委員会」を開催しています。お互いの立場を尊重し、十分な話し合いを行う中で、企業の永続的発展と組合員の幸せの追求に取り組んでいます。

2015年度は、育児・介護支援制度の拡張や、誰もが生き生きと活躍できる職場に向けた「働き方改革」の実践について、労使で知恵を出し合いながら施策実行に繋げました。

国内関係会社においても、オムロン(株)同様、労働組合のある会社では協議会の場で対話を行い、労使で理解を深めながら各種施策の実現に取り組んでいます。

また、海外においても同様の考え方をベースに、中華圏の関係会社では、各会社で労働者の団体である「工会」を組織し、代表と経営層が対話しながら理解を深める活動を行っています。

労働組合員数(国内)

オムロングループ労働組合連合 組合員数:8,463人(労働組合員比率:99%)
オムロン労働組合 組合員数:3,898人(労働組合員比率:99%)
(2016年3月末時点)

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従業員の発明に対する報奨

[ 基本方針従業員の発明に対する報奨 ]

優秀な発明に対する報奨制度の充実

従業員の発明に対しては、特許法における職務発明の規定に従い、適正な補償または褒賞制度を定めています。

また、発明に対する従業員のモチベーションを高め、企業の成長を支える強い特許を創出できる風土の醸成を目的として「エクセレントパテント制度」を設けています。これは、新たな事業の創出もしくは収益への寄与が期待される発明を表彰し、さらに優れた特許として登録され、事業への貢献が再評価された場合に報奨金を支給する制度です。

2015年度は、この「エクセレントパテント制度」において、表彰4件、報奨1件がありました。

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