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雇用・処遇・就労環境

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基本方針

[ 基本方針人事配置 ]

機会均等と多様性の尊重、あらゆる差別の排除

従業員の雇用と処遇については、雇用契約の形態にかかわらず、機会均等と多様性を尊重します。国籍・人種・皮膚の色・宗教・家系・民族・婚姻の有無・性別・性的指向・障がい・年齢などによる差別をしないことを基本方針とし、グローバル社内ルールによって徹底しています。

国内の採用活動では、男女雇用機会均等法を遵守し、説明会や資料送付などの情報提供に男女の差を設けないことや、採用試験・面接時に性別によって異なった対応をしないことなどを採用マニュアルで細かく規定しています。また、ウェブサイト、各種広報媒体を活用し、応募機会を広く提供しています。

また、海外でも、それぞれの国の法律を遵守し、基本方針にのっとった採用活動を展開しています。

雇用形態

オムロングループの従業員構成は下記のグラフのようになっています。

また、オムロン(株)の従業員の雇用状況は、下記のグラフのような状況になっています。

2015年度の従業員全体の退職率は2.4%でした。男女別の平均勤続年数は、男性が18.9年、女性は17.7年となっています。

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人事配置

[ 基本方針人事配置 ]

グローバルレベルで適財適所の配置を実施

オムロングループでは、事業成長と、従業員一人ひとりの能力発揮、キャリア形成のために、最適な配置を会社内、エリア内、グローバルで実施しています。

特に、長期ビジョンVG2020の人財戦略の中では、グローバル経営幹部の育成と配置に注力しており、グローバルレベルでの育成機会の提供と、スピーディな適財適所の配置を、本社管轄の中で実行しています。

また、エリア・国の枠を超えた配置をスムーズに行うために、グローバル共通の異動ルールを導入し、異動時の公平公正な処遇を実現しています。

重要ポジションの現地化推進

グローバルで事業を推し進めていく中で、現地マネジメントの強化は重要であり、各エリアでの経営は、それぞれの国や地域の人財に任せることが最適と考えています。そのため、VG2020を実行していく上で、重要と考えるポジションについては、そのエリアにおける人財を登用することに注力しています。2015年度、海外において重要ポジションに占める外国人比率は46%でした。今後も現地経営人財の育成と登用を進めていきます。

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