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化学物質の適正な管理と削減

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目標

生産プロセスで使用する化学物質を削減する。
※目標値は2016年度に設定

取り組み姿勢

国内外の法規制やその動向をふまえ、社内で管理する化学物質を定め、適正な管理を行います。

2015年度総括

化学物質の漏出事故は発生しておりません。

2015年の企業理念の改定に合わせ、長期ビジョンVG2020の実現に向けた環境ビジョングリーンオムロン2020を再構築しました。これに基づき、化学物質の削減のための取り組みを進めていきます。

PRTR法対象物質削減

PRTR法対象物質につきましては、プロダクトミックスで、取扱量は2014年度比で日本は20%減少、海外は36%減少となり、トータルでは31%減少しました。

データ 化学物質量(日本)

データ 化学物質量(海外)

PCB無害化処理

PCB含有機器の保管は、厳重な漏洩防止対策と台帳管理による数量把握をしたうえで、定期的な監視を実行します。また、高濃度PCBの無害化処理をしている日本環境安全事業株式会社の計画に沿って、無害化処理を進めます。微量PCB含有機器などについても処理委託先と調整し、無害化処理を進めます。

2015年度、高濃度のPCBについては、電力コンデンサ2台の無害処理化を完了しました。 2015年度末時点、高濃度のPCBの電力コンデンサ4台、蛍光灯安定器365台を保有しています。これら全てにつきまして、2016年度内に日本環境安全事業株式会社に移動する計画です。

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