企業理念

オムロンでは、創業者 立石一真が社憲を1959年に制定して以来、この精神を拠りどころとしながら、数々の世界的なイノベーションを創出し、よりよい社会、人が輝く豊かな社会に貢献し続けています。

オムロン企業理念
取締役会長 立石文雄写真

1959年、オムロンの創業者・立石一真は、「企業は利潤の追求だけではなく、社会に貢献してこそ存在する意義がある」という企業の公器性に共鳴し、この考え方に基づいた社憲「われわれの働きで われわれの生活を向上し よりよい社会をつくりましょう」を制定しました。その後のオムロンは社憲を発展の原動力また求心力として、数々の世界的なイノベーションを生み出し、事業を通じて社会の発展と人々の生活の向上に貢献してきました。1990年以降は、社憲の精神を企業理念へと発展させ、時代に合わせて進化させてきました。

現在、オムロンは、10年間の長期ビジョンVG2020のもとグローバル化を加速させており、世界の様々な社会的課題を解決することで企業価値向上を目指しています。この実現には、世界中の社員の誰もが企業理念の考え方を理解し、企業理念に基づいた行動を実践することがますます重要になってきています。

これらの背景をふまえて、このたび企業理念をグローバルでわかりやすく、より実践的な内容に改定しました。

オムロンは、これからも社会の変化をいち早く捉え、企業理念の実践を通じて社会的課題の解決や人々の生活の向上に貢献することで、企業価値の向上を目指します。

取締役会長立石 文雄

創業者からのメッセージ