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オムロンのいわれ

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「立石電機株式会社」から「オムロン株式会社」へ。社名「オムロン」誕生の由来

私たちの「オムロン株式会社」は、本社のあった京都・御室(おむろ)の地にちなんで名づけられました。ブランド名「OMRON」を社名として、21世紀への第一歩を踏み出し1990年1月1日、正式に命名されました。
そのブランド名「オムロン」が最初に誕生したのは昭和21年、創業者の立石一真が、ヘア・パーマ・アイロンを開発した時、女性用商品にふさわしい響きの柔らかいブランド名として、「オムロン・Omlon」を考案。そして1958年、制御機器事業の本格的展開と輸出の拡大にともない、世界中のどの国の言葉でもオムロンと発音される「OMRON」につづりを変更し、商標登録。1959年から全商品に使用され、いまでは高品質を誇る世界の一級ブランドとして広く知られるようになりました。
御室という伝統と技術が深く浸透した土地柄とみごとに融合した「OMRON」は、ブランドから私たちの社名となり、そして新しい企業文化の象徴として、さらに大きく飛躍しようとしています。

御室文化の雅やかな美の世界の中核として、華やかな歴史の面影を今に伝える仁和寺。御室とは元来、仁和寺のことでしたが、いつしか付近一帯を指すようになりました。

躍動を続けるグローバル・オムロン

1990年1月1日、21世紀へ向けての輝かしい新時代の幕開けを、第3の創業として、生まれ変わったオムロン株式会社は、新たなる一歩を踏み出しました。この社名「オムロン」は、より質の高い成長企業を目指し、御室から世界へ飛翔しようとする私たちのシンボルであり、社会に広く深く貢献し続ける企業理念を全世界に広げていきたいと考えています。御室から世界へ・・たえまなく躍動し続けるオムロンのダイナミズム。その大いなる意志、変わらぬベンチャー精神とともに、新しい時代に向けて、これからも果敢なチャレンジを続けていきます。オムロン株式会社にご期待ください。

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